特に収穫だったのは、MVも公開されたこの”落下するデジャヴ”について語ってくれたナカシマの頭の中にあるシュルレアリスムの感覚の話だった。
現実が溶け始める浮遊感と違和感を軽やかにポップに表現したこの曲が、2曲目に入ってるのがポイント。
まあ、そういう意味では5曲とも、そのポジションに並べられてるのが極めて重要ということなんだけど。
改めてインタビューを読みながら、20分足らずなのに、あまりにも濃厚な音楽のトリップを楽しんでほしいな。(古河晋)
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