編集部全員がバタバタしている忙しさの中、デザイナーの末吉となぜかスニーカー談義になった。
95年以降に青春本番を迎えた世代同士、あの頃大流行したスニーカーたちには並々ならぬ思い入れがある。なぜなら、どんなに欲しくても、いつも金がなくて買えなかったからだ。
写真は最近ネットでみつけて即買いしたナイキのフットスケープ。もう大人だから容赦なくワンクリックお買い上げである。末吉はリーボックのポンプフューリーの10年前のデッドストックをオークションで狙っているらしい。
ひとしきり二人で盛り上がって、ふと横を見ると足達が「男子ってほんとバッカじゃないの?」みたいな眼でこちらを見ていた。僕らはそっと仕事に戻った。(松村)