アイドルとしての深化、俳優としての進化。駆け抜けた日々の先に広がる、さらなる可能性──道枝駿佑インタビュー、CUT4月号に掲載!

アイドルとしての深化、俳優としての進化。駆け抜けた日々の先に広がる、さらなる可能性──道枝駿佑インタビュー、CUT4月号に掲載! - Photo by 北岡稔章(L MANAGEMENT)Photo by 北岡稔章(L MANAGEMENT)

3月19日発売のCUT4月号に、道枝駿佑さんのインタビューを掲載しています!

今回お話を伺ったのは、3月20日公開の映画『君が最後に遺した歌』について。
道枝さんが本作で演じるのは、引っ込み思案で気持ちを伝えるのは苦手、けれど詩を書いて想いを託すことはできる主人公・水嶋春人。物語は、そんな春人が、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌と作曲の才能を持つ綾音と出会うところから始まります。さらに本作は、『今夜、世界からこの恋が消えても』でもタッグを組んだ三木孝浩監督作品。高校生から社会人までの春人の10年間を演じきった道枝さんに、俳優としての歩みについて改めて聞きました。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します。

僕もあまり自分の感情や気持ちを口に出すのが得意じゃなくて、言語化できるかと言われたら、できないタイプでした。本当に、なんていうんでしょうね……あまりストレートには言えない──トゲがあったりする内容の時には、慎重に言葉を選んで、どう伝わるかを考え込んでしまうほうで。実際に「あんまり伝わらなかったなあ」って思うことが多かったりもするんです。だから、春人の気持ちはすごくわかります。ただその一方で、僕は自分の気持ちを文字に込めるタイプでもないので……彼のようにきれいな言葉に気持ちを乗せることができるのは、本当にすごいなって思います

人見知りで、内向的な一面を持ちながら、一方でアイドルとして何万人もの前に立っている道枝さん。「葛藤はないですか?」という質問には、こんな答えが返ってきました。

葛藤……普段の自分と、アイドルの自分との間の、ということですよね? あまり気にしたことがないかもしれないです。そもそも葛藤を感じたタイミングもなかったので。それこそ春人だったら、この何万人の前に「はい、出て」って言われたら、たぶんビビっちゃうと思うんです(笑)。もちろん、僕だっていきなり言われたらビビります。けど、今はそれが楽しくて仕方がないっていう状態になっている。それは、長年こうやって活動してきたからこそっていう部分と──あとやっぱり、僕はアイドルという職業にすごく憧れがあったから。だから、葛藤を持つことはないんです

「音楽」が物語のキーにもなっている本作。インタビュー後半では、「これまでの23年間で思い出と音楽が結びついた鮮烈な記憶があるとしたら?」という話題や、今年5周年イヤーをむかえるなにわ男子の活動についてもお話も。個人としても、グループとしても見据える未来を語っていただきました。その全文は、ぜひ誌面でお確かめください。

そしてポートレート撮影では、道枝さんの「今」を丁寧に撮り下ろしました。CUTの誌面で見ると実物大以上なのでは?というほどぐぐっと迫ったフォトもありますので、インタビューと合わせてお写真もご堪能ください!(山下茜)



CUT4月号は現在以下よりご予約可能です。

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