岩本照×松田元太、CUT4月号に登場!“照くん”と“元太”だからこそ描けた『カラちゃんとシトーさんと、』の真髄がここに!

岩本照×松田元太、CUT4月号に登場!“照くん”と“元太”だからこそ描けた『カラちゃんとシトーさんと、』の真髄がここに! - Photo by 神藤剛Photo by 神藤剛

3月19日発売のCUT4月号に、岩本照さんと松田元太さんが登場!

このふたり、ということは……そうです! お話を伺ったのは、ふたりがW主演を務める『カラちゃんとシトーさんと、』について。
美味しい物好きのカラちゃんとサウナを愛するシトーさんが、チルとグルメを求めて各地を巡る癒し系ドラマ『カラちゃんとシトーさんと、』。ストイックで兄貴肌の岩本さん(カラちゃん役)、天然で元気いっぱいの松田さん(シトーさん役)が、まるで当て書きのような役を演じます。性格は正反対なのに、なぜか波長がぴたりと合うカラちゃんとシトーさんのように、先輩・後輩の壁を超えた岩本さんと松田さん。意外にも共演は今回が初めてというふたりの仲良しトークの様子を、一部抜粋してご紹介します!

(本作の話を最初に聞いた時は)また照くんとお芝居をさせてもらえるっていうのが、もうすごく楽しみで! ジュニアの頃からずっとお世話になっている先輩ですし、お兄ちゃん的な存在でもあるので、自分的にもリラックスして臨めるなと思いました。照くんはすごく気さくで、「教えてください!」って言ったらなんでも教えてくれるので。感覚としては、長い期間一緒に旅行に行けるような感じ。そんなワクワク感を持って台本を拝見しました(松田)

僕はサウナがもともと好きだったので、そこがまず面白そうだなというのが第一印象でした。元太とはジュニアの頃から交流がありましたけど、デビューしてからはなかなかふたりで一緒にお仕事をする機会がなかったので、こうやってペアで、しかもふたりの掛け合いで役を演じられるのは嬉しいですね。お互いにキャラクターもすごく合ってると思いますし、演じていても自然体でいられるんじゃないかなと(岩本)

今回のドラマは、まったくキャラクターの違うふたりが時々阿吽の呼吸でテンポを重ねるシーンも。おふたりの個人的な時間感覚や、人としてのテンポ感も違う感じなのかを聞いてみると……。

うん、そうですよね。実際に僕と照くんが刻んでいる音は、かなり違うとは思うけど……(松田)

でも、その違いが程よい感じなんだよね。僕はずっと喋っていなきゃいけないタイプでもないし、一緒にいて相手が携帯をいじっていても気にならない。それに、プライベートで出かける時は大人数よりもふたりとかのほうが多いんです。阿部(亮平)とダイビングに行ったり、ふっか(深澤辰哉)とどこか行ったり。信頼しきっている関係なら、ふたりでいても気まずい瞬間がないんです。そういう意味では元太とも合うんじゃないかな(岩本)

僕も照くんに対して気まずいとか、まったくないですね。大先輩の中では、唯一と言っていいくらい。だから撮影でも──照くんの足の上に寝転がるシーンとかあるんですけど、普通に寝れちゃう。遠慮があると体が固まって筋肉痛になっちゃうんですけど、照くん相手ならリラックスできると思います(松田)

このテンポ感からもおわかりの通り、終始和やかに仲良しな取材となりました。
そしてその仲良しっぷりは、もちろん撮影中も健在! 作品の空気感も醸せるような、ポップでちょっぴりシュールなポートレートを目指していろんなポーズをしてもらいました。誌面には他にも、「壁からひょっこりポーズ」や「真顔で挙手」などなど、思わずほっこりしてしまうフォトがたっぷり。インタビューもポートレートも必見です!
編集後記ページにも、撮影中のこぼれ話を載せていますので、そちらもぜひ合わせてチェックしてみてください。(山下茜)



CUT4月号は現在以下よりご予約可能です。

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