3月19日発売のCUT4月号、バックカバーはM!LK。
情報解禁時から大きな反響をいただいていましたが、ついにバックカバービジュアルの解禁です!!
今回CUTでは、メンバー5人の座談会インタビューと、“爆裂愛してる”の衣装に身を包んだスペシャルなポートレートをお届け。私たちを明るく照らす「愛」を持って日本中にその輪を広げる彼らに、長い時間をかけて積み重ねてきた思い、今感じている手応え、そしてこの先に見据える未来を、たっぷりと語ってもらいました。
ずっと応援してきた方も、最近彼らを知ったという方も、5人の真摯な言葉とまなざしにきっと引き込まれるはず。そして読み終えたあとには、彼らが届ける愛の力を改めて実感し、自然と笑顔と元気をもらえると思います。編集部も、特集を作りながら笑顔と元気をたくさんもらいました。今この瞬間の5人を、ぜひ誌面で見届けていただけたら嬉しいです。
以下にて、特集に寄せたリード文を先行公開します。発売は3月19日(金)。どうぞお楽しみに!!!!!
M!LKの存在は今、これまでより大きなスケールで世間に届き始めている。
“イイじゃん”から“好きすぎて滅!”、そして“爆裂愛してる”へと続く爆発的な勢い。この流れだけを見れば、彼らはここにきて突然ブレイクしたグループのようにも映るかもしれない。だが実際には、彼ら自身が急激に変わったわけではない。長く続けてきた活動の輪郭がようやくはっきりと見えるようになった。M!LKがこれまで積み重ねてきたもの──誰かを元気にするエネルギーが、時代の真ん中へ響き始めているのだ。
楽しんで歌うこと。好きなものを好きだと大きな声で言うこと。何事にも全力で向き合うこと。誰かを喜ばせようと動くこと。その喜びを素直に受け取り、自分たちもまた喜ぶこと。そんな当たり前の感情を何よりも大切に、まっすぐ差し出す彼らの熱量には、私たちの心を明るく照らす力がある。M!LKが歌うのは、周りへと伝播する力を持つ「愛」なのだ。だからこそ、M!LKが掲げる「日本を元気にする」という言葉も、彼らにとってはごく自然な、嘘偽りのない決意として響く。そのエネルギーは私たちが生きる時代の空気にぴたりと重なり、今、日本を席巻するムーブメントになっているのだ。
ここから始まるM!LKの時代を、5人はどんな思いで見つめているのだろうか。その現在地を、彼ら自身の言葉から確かめてほしい。(阿部文香)
CUT4月号のラインナップは以下の通りです。
特集:僕らの心の道しるべ 『葬送のフリーレン』
種﨑敦美×市ノ瀬加那×小林千晃×岡本信彦/milet/Evan Call/作品コラムメインキャストによる座談会やアニメを彩る名音楽を手掛けたアーティストのインタビュー、そしてここまでの旅路を名ゼリフや名シーンと共に振り返るコラムでお届けする大特集!
バックカバー:M!LK
ここから始まるM!LKの時代、宇宙規模の愛が弾ける!
元気と熱量で日本を明るく照らすアイドル、ついにバックカバーに登場! 5人座談会で語る躍進の一年とこれから。
誰も観てない映画49本!
今年公開の映画から、CUT厳選の注目作品を一挙に紹介する恒例特集。
洋画、邦画、アニメまで。インタビューと見どころ徹底解説コラムで2026年の最新情報をたっぷりお届け!
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 トム・ホランド
劇場版『薬屋のひとりごと』 悠木碧
『ラプソディ・ラプソディ』 高橋一生
岩本照×松田元太 『カラちゃんとシトーさんと、』
道枝駿佑 『君が最後に遺した歌』
菅田将暉×石井裕也(監督) 『人はなぜラブレターを書くのか』
鈴木拡樹×新木宏典 舞台『ブラック・コーヒー』
『だんでらいおん』 小林親弘/潘めぐみ/こっちのけんと
『MAO』 梶裕貴
『黄泉のツガイ』 小野賢章
『あかね噺』 永瀬アンナ×江口拓也×高橋李依
今月のバズマン。~BUZZ OF THE MONTH~ 第128回:林裕太
他
CUT4月号は現在以下よりご予約可能です。
★CUTの公式Instagramが始動しました!
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