発売中のCUT3月号に、龍宮城が登場!
2025年4月からセルフプロデュースによる第二章に突入した彼らは、10月リリースのEP『SHIBAI』に新曲5曲を加えた『SHIBAI(Deluxe)』をリリース。龍宮城らしい濃い音楽性が詰め込まれたこのアルバムでは、各メンバーが作詞に関わった楽曲を多く収録。その制作秘話を紐解きながら、第二章に入った彼らの音楽性や、グループとしての在り方についてなど、龍宮城の現在地を語り合ってもらいました。また、2月28日、3月1日に控えるTOYOTA ARENA TOKYOでの2days公演への意気込みも。
以下、インタビューから各メンバーの発言を一部抜粋してお届けします。
昨年4月に第二章が発表されて、そこからさらに一つひとつの活動を大切に思う自分がいて。これからも必死でやることに変わりはないんですけど、その全力の方向性を今年は少し変えてみたいかな。またひとつ上にいくために(KENT)
(“OSHIBAI”は)今まで自分たちがやってこなかったようなサビのメロディ感で……。でもどの曲でもそうですけど、自分たちが歌をRECしたあとに聴くと、ほんとに別物になるんですよね。自分たちの歌声を信じていればいいんだなって思いました(ITARU)
第二章での僕らの歌詞って、より遊び心があるというか、抽象的な言い方だけど、よりオシャレな言い回しが多いなって思っていて。僕にとっても新しい挑戦だし、あまり詰めて考えずに、より遊んで歌詞を提出したのが “SAIGI”でした。そういう作り方は初めてでしたけど、それがしっくりきた感覚はあります(S)
ドラマ『セラピーゲーム』に出演するということで、龍宮城という名前をひとりで背負って世に出ていくような気持ちでいたんですけど、こうして一緒に主題歌を作り上げたことで、なんだか、6人が後ろで支えてくれてるみたいな気持ちが撮影中もずっとあって……(冨田侑暉)
生きていく中で後ろ指を指されることもあると思うけど、どこかしらに反抗心がないと自分を保つことも難しいですよね。自分に対しても負の感情を向けてしまうことがあるし、そういうものに対しての曲になっているのかなと(齋木春空)
(作詞担当した“OMAJINAI”について)「おまじない」を漢字で書くと「御呪い」になるんです。それが自分の中では鍵になっていて。たとえば龍宮城という存在も「お守り」であって、でも龍宮城だからこそやるべきだとか、やりたいことがあるという「呪い」でもあるなと。これは、そういう自分の思いをすごく正直に書いた楽曲でした(Ray)
取材が終わったあとに、「インタビュー、すごい楽しかった!」「改めて考える機会にもなったよね」「まだ話したいね〜!」というメンバー同士の会話に編集部もほっこり。それだけ考えて楽しみながら向き合ってくれた座談会インタビューの全文は、ぜひ誌面でチェックしてみてください!龍宮城って、聴いてくださる方たちと一緒に歩んでいくグループだと思っていて。これまでもそうだったし、これからもそうあり続けたいです。それを今度のアリーナでも証明できると思うし、その関係性や世界がもっともっと濃いものになっていけばいいなと思っています(KEIGO)
(阿部文香)
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