作品世界で自由に生きるために──型に嵌らない芝居はいかにして生まれるのか? #阪本奨悟 がCUT3月号に登場!

作品世界で自由に生きるために──型に嵌らない芝居はいかにして生まれるのか? #阪本奨悟 がCUT3月号に登場!

発売中のCUT3月号に、阪本奨悟さんのインタビュー&ポートレートを掲載しています。
SOPHIAの松岡充さんと劇団鹿殺しの丸尾丸一郎さんによるプロジェクト・VOL.Mの最新舞台『UME -今昔不届者歌劇-』で、阪本さんは主人公・梅本(松岡)に関わる重要な人物を演じています。
お話を伺ったのは立ち稽古に入って間もない時期だったこともあり、まだまだ不安な場面もあると言いながらも、新たな挑戦に期待をにじませていた阪本さん。以下、インタビューより一部を抜粋してお届けします。

劇団鹿殺しさんの舞台は役者仲間が出ていたりして何本か拝見していましたし、僕もいつか出てみたいと思っていました。だから今回声を掛けていただいてご一緒できるのが嬉しかったですし、松岡さんはミュージシャンとしても活躍されている偉大な先輩なので、学びも多いだろうし刺激をいただけそうだと、最初から楽しみな気持ちでいっぱいでした

時代も展開も目まぐるしく変わるストーリー展開のため、演じるのは大変ではないですか、と尋ねると初めて台本を読んだ時はびっくりしたと言う阪本さん。

僕が演じる秋広は今と昔というふたつの軸が重なる過程で重要人物なので、どう演じるのか。丸尾さんは導いてくださる方なので安心感はもちろんありますが、頼りすぎず、自分でもオリジナリティを提案できたらと思いながらも……苦戦しています

もしかしたら本番直前まで正解に着地できないかもしれない。けれど、稽古という作業の中でブラッシュアップされていくものがあるはずなので、自分のことを疑う視野の広さを持ちながら役をつかんでいきたいですね

作品によって型に嵌らない演技を見せてくれる阪本さんが、ミュージカル要素もある本作での歌が担う役割や今までとこれからの演技についてなど、「演じること」について真摯に語ってくれているインタビュー全文は、ぜひお手元で確かめてほしいです。CUT3月号は現在発売中です。(矢羽田佳奈)



CUT2月号は現在以下よりご購入可能です。

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