FANTASTICSとしても、#佐藤大樹 としても──初めての共著絵本『おいでよ うぱごろう』で伝えたいこと。CUT2月号にインタビューを掲載!

FANTASTICSとしても、#佐藤大樹 としても──初めての共著絵本『おいでよ うぱごろう』で伝えたいこと。CUT2月号にインタビューを掲載!

発売中のCUT2月号に佐藤大樹さんのインタビュー&ポートレートを掲載しています!
マンガ家・幸田もも子さんとの共著絵本『おいでよ うぱごろう』。ウーパールーパーに特大の愛を持つ佐藤さんが生み出した「うぱごろう」と、そのお友達の交流を描いたメッセージ絵本です。普段はFANTASTICSとしてアーティスト活動や俳優活動をされている佐藤さんですが、一体なぜ絵本を作るに至ったのか──? 絵本に託した夢を語っていただきました。思いも言葉も溢れて止まらないインタビューより、以下一部を抜粋してお届けします!

最初に伝えたいメッセージを決めました。誰にも言えないコンプレックスを抱えて生きている方や、他人と自分を比べて自暴自棄になってしまう方もいると思ったので、この絵本のうぱごろうとおにごろうを通して、あなたはそこにいるだけでいいんだよ、生まれたままの自分を愛してほしいというメッセージを伝えたい──という大前提がまずありました

FANTASTICSの“It's all good”という曲があるんですけど、これもまさにそういう歌詞なんです。そのあとにリリースした“アプデライフ”という曲も、何を言われても、誰に嫌われても大丈夫、自分が自分を愛そうという歌詞で、そういう曲を歌う僕らに勇気づけられたと言ってくださる方がたくさんいらっしゃって。そういうメッセージを小さい子どもでもわかる表現に噛み砕いて伝えたくて、物語を書きました

ちなみに、初めて幸田さんから絵が上がってきた瞬間について伺うと、満面の笑みを浮かべてこんなふうに答えてくれました。

いやぁ、もう……嬉しくてニヤニヤが止まらなかったです(笑)。うぱごろうをグッズにすることは今までにもあったけど、絵として動かしたのは初めてだったので、後ろから見たらこうなんだとか、斜めから見るとこうなんだとか、おにごろうの泣き顔はこうなんだとか……自分が育ててきた子どものいろんな表情を見られたような感覚でした

佐藤さんの表現の源泉にも触れるインタビューとなっていますので、ぜひ全文をご確認いただきたいです。

撮り下ろしポートレートではロケを敢行! 陽の光に包まれたやさしい表情をとらえていますので、こちらもぜひお手元でご覧ください。

『おいでよ うぱごろう』は本日発売です。(田畑早貴)



CUT2月号は現在以下よりご購入可能です。

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