発売中のCUT2月号には、水樹奈々さんが登場しています!
デビュー25周年イヤーに突入したアーティスト・水樹奈々さん。本日発売のベストアルバム『THE MUSEUM Ⅳ』を軸に、20周年以降に起きた変化から、『CONTEMPORARY EMOTION』でつかんだ自由、ルーツへの愛まで、じっくりと話を聞きました。ロングインタビューからは、声優/アーティストとして第一線を走り続けながら、さらに先を目指す姿を感じていただけるはず。
以下、誌面掲載インタビューから一部抜粋してご紹介します。
(2025年3月にリリースされた『CONTEMPORARY EMOTION』は)より自由に、自分のやりたいことを詰め込んだアルバムになったと思います。(中略)守りには入らずどこまでも攻めの姿勢で。でも奇を衒ったり、サプライズだけを求めていくわけではなく、あくまでも私らしさがベースにあるものを軸に、新しい可能性を探っていきたかったんです。その結果かなり挑戦的な作品ができあがりました(笑)
アニバーサリーと言えば振り返りモードになりそうなところ、むしろ未来の可能性に燃え、自由に音楽を楽しんでいると微笑む姿がとても印象的。アーティストデビュー25周年──つまり四半世紀と考えると、「その言葉の重みにびっくり(笑)」と水樹さん自身もおっしゃっていましたが、そこまでキャリアを積んでなお、高みを目指す姿勢に胸が熱くなりました。自分の殻を破って、ようやく音の中で自由になれる瞬間が何度も訪れているのを感じます。20周年の時に思う存分お祝いできなかったから、やれる時にやらないと後悔しちゃうよっていうスイッチが自分の中で入ったのかもしれません。25周年だからきっちりやろうというよりは、思いっきり楽しんだもん勝ちだよ、という気持ちにようやくなれました
撮り下ろしポートレートは、水樹さんの凛としながらも柔らかな雰囲気がいっぱいに詰まったお写真になっています。ぜひ誌面でチェックしてくださいね!(阿部文香)
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