リアムと共演の元オアシスのボーンヘッド、まるで離れたことなどなかったようだと語る

リアムと共演の元オアシスのボーンヘッド、まるで離れたことなどなかったようだと語る

10月18日に行われたザ・シャーラタンズのジョン・ブルックスの追悼コンサートにビーディ・アイと共演した元オアシスのボーンヘッドはリアム・ギャラガーと共演した心境について、まるで一度も離れたことがないようだったと語っている。ライヴは8月に脳腫瘍で他界したジョンへの追悼コンサートとして行われ、様々なアーティストが集うことになったが、ボーンヘッドことポール・アーサーズはビーディ・アイの演奏に現在怪我の治療で休養中のゲム・アーチャーの代員として参加した。ライヴについてボーンヘッドは次のように『NME』に語っている。「(リアムと俺とで)『これは妙なことになるな』って話してたんだけど、いったんアンプにシールドを突っ込んでみるとまるで離れたことなんか一度もなかったかのようだったんだ。もちろん、俺も成長したし、リアムももっとプロになってたけど、でも、やっぱりリアムはまるであのリアムのようだったよ。リアムは元気そうだったし、歌も最高だったよ」二人の共演はまたしてもオアシスの再結成説に火を点けることになっているが、ボーンヘッドはその複雑な胸中を次のように語っている。
「来年のグラストンベリーでオアシスと共演しないかと訊かれたとしたら、俺はただでもやると思うよ。でも、正直言って、まだ時期尚早だと思うよ。オアシスは解散してからまだ間もないからね」さらにオアシスを脱退してからはバンドに対して不満も未練も感じていなかったことを次のように説明している。
「オアシスについては、俺がいた時に本当に最高な時間を過ごしたから、少しも未練は感じなかったよ。その後、俺はファンとして引っ込んだわけで、ライヴには行ってたんだよ」この日ビーディ・アイはオアシスの楽曲として“リヴ・フォーエヴァー”や“コロンビア”なども披露した。ボーンヘッドは1999年にアルバム『スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ』制作中にオアシスを脱退し、様々な活動を行ってきているが、現在はヴィニー・ペキュリアーとともにデュオ・ユニット、パーラー・フレイムズとして活動している。(c) NME.COM / IPC Media 2013
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