隠し子問題が発覚してから妻のニコル・アップルトンと離婚調停に入っているとされているビーディ・アイのリアム・ギャラガーだが、二人で飼っていた飼い犬のルビー・テューズデイとブルジッド・バルドーの2匹をなんとかしてニコル宅から奪還しようと計画しているという。あるリアムの関係者は次のように『ザ・サン』紙に語っている。
「リアムは友達らにSAS(特別空挺部隊・イギリスの特殊作戦部隊)に所属する知り合いで犬たちを奪取してくれそうな奴がいると触れ回ってるんだよね」「瞬く間に家に出入りできるだろうってのことで、自宅には樋があるので建物の外からの上り下りにも苦労しないだろうとリアムは言っているそうだよ」「犬はどちらもが飼い主だったわけで、リアムとしては自分にもしっかり権利があると言ってるんだ。リアムは犬たちがいなくて相当に寂しいらしくて、すごく会いたがってるみたいだね。なんとかして盗み出そうとかなり真剣に思い詰めてるらしいんだ。とりあえず、とてもニコルに電話して犬に会わせてもらえないかと掛け合える雰囲気とかじゃないらしいしね。二人の間ではまったくやりとりはないみたいだから」さらにこの関係者は次のようにも語ったという。
「犬たちについての話しっぷりを考えると、離婚調停が実際に始まったら、リアムは間違いなく犬たちの飼育権を要求するだろうね」