ミューズ、本国イギリスでのスタジアム・ツアーがスタート。初日に23曲を披露

ミューズ、本国イギリスでのスタジアム・ツアーがスタート。初日に23曲を披露

ミューズは本国イギリスで行われるスタジアム・ツアーを、5月22日に初日のコヴェントリーのリコー・アリーナからスタートさせた。

バンドはスタジアム・ライヴを4回予定しているが、この日の演奏は"スプレマシー~覇権の終結"から"スーパーマッシヴ・ブラック・ホール"という流れで冒頭を飾った。また、長大なセットリストのなかで最新作『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』からは"マッドネス~狂おしい愛"、"パニック・ステーション"、"アニマルズ"、"リキッド・ステート"などの楽曲が含まれ、またデビュー作からの"サンバーン"なども披露された。

また、これまでのツアーでも試みていたように"ストックホルム・シンドローム"と"ニュー・ボーン"についてはその場でどちらを演奏するかを決める演出になっていて、ルーレットを使った方式で、この日は"ストックホルム・シンドローム"が演奏されている。

なお、ライヴのサポートを務めたのはバスティーユとディジー・ラスカルだった。また、5月20日には会場となったスタジアムで火炎装置のリハーサルが行われたが、あまりにも巨大な炎が上がっていたために周辺住民が火事になっているのではないかと不安を表明する騒ぎにもなった。

今後、バンドは5月25日と26日にロンドンのアシュトンブローヴ・エミレイツ・スタジアム、6月1日のマンチェスターのシティ・オブ・マンチェスター・エティハッド・スタジアムで公演を行った後、ヨーロッパ・ツアーに乗り出す予定だ。

リコー・アリーナ公演のセットリストは以下の通り:
'Supremacy'
'Supermassive Black Hole'
'Panic Station'
'Bliss'
'Resistance'
'Animals'
'Knights of Cydonia'
'Sunburn'
'Dead Star'
'Feeling Good'
'Follow Me'
'House Of The Rising Sun'
'Liquid State'
'Madness'
'Time Is Running Out'
'Stockholm Syndrome'
'Unintended'
'Blackout'
'Guiding Light'
'Undisclosed Desires'
'The 2nd Law: Unsustainable'
'Plug In Baby'
'Survival'

(c) NME.COM / IPC Media 2013
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