ジョニー・マー、インディ・ロックの今ある形はザ・スミスが生み出したものだと語る

ジョニー・マー、インディ・ロックの今ある形はザ・スミスが生み出したものだと語る - The Smithsの1stアルバムThe Smithsの1stアルバム

ソロ・デビュー作『The Messenger』を2月25日にリリースする元ザ・スミスのジョニー・マーがスミスについて回想している。ザ・ガーディアン紙の取材に応えたジョニーはスミスについて「ぼくたちこそが今ある形のインディ・ロックを生み出したんだよ」と語っている。またジョニーは『The Messenger』にはスミスと比較されそうなギター・パートを含んでいることについても「新作の一部がスミスのように聴こえると指摘する人がいてもぼくとしては構わないし、それはぼくとしては同じような豊かさ込めたつもりだからなんだ」と説明している。その一方で、モリッシーとはここのところ、音信を断っているとジョニーは次のように明かしている。「正直言って、連絡を取り合うべき理由がないからなんだよね」。また、新作についてジョニーは次のように語っている。「ぼくとしてはポップになにかが欠けているように感じたんだよ。ポップ・ミュージックでギターのツボを得た使い方をすると、力に溢れて彩り豊かで輝くようなものになるんだよ」。『The Messenger』はマンチェスターとベルリンでレコーディングが行われ、ロンドンのアビイ・ロード・スタジオでマスタリング・エンジニアのフランク・アークライトとともにマスタリングされている。ジョニーは新作を引っ提げて3月10日のオックスフォードのO2アカデミー公演を皮切りに初のソロ・ツアーにも乗り出す予定になっている。『The Messenger』のタイトル・トラックでジョニーの発言通りの内容の"The Messenger"のヴィデオはこちらから→
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