ジェイ・Zとビヨンセ、宇宙で初のヴィデオ撮影?

ジェイ・Zとビヨンセ、宇宙で初のヴィデオ撮影? - ビヨンセ 2011年作『4』ビヨンセ 2011年作『4』

ジェイ・Zとビヨンセは宇宙で音楽ヴィデオの撮影を行う最初のアーティストとして宇宙旅行の順番待ちに入っているとザ・サン紙などが伝えている。ザ・サン紙によれば、準弾道飛行サーヴィスを準備しているヴァージン・ギャラクティック航空のリチャード・ブランソンとジェイ・Zとビヨンセのそれぞれのレコード会社の幹部らが飛行船内でのヴィデオ撮影の可能性について話し合っているという。関係者筋の談話として次のようなものが紹介されている。「レーベルの人間が宇宙で音楽ヴィデオを製作するという話を詰めているところなんですね。ビヨンセとジェイ・Zというのが一番妥当な人選となっているようで。実現に向けてあらゆる努力がなされているようです」また、昨年の7月にはミューズのマット・ベラミーも飛行船上でバンドとしてレコーディングできないかとブランソンに掛け合っていることを明らかにしている。ジェイ・Zとビヨンセの間には1月7日に娘ブルー・アイヴィーが生まれているが、ふたりは9日に次のような声明を発表している。「わたしたちは美しい娘ブルー・アイヴィー・カーターを授かったことをご報告できることになって幸せに思います。娘の誕生は感動的で、きわめて平静で、今天国にいる心地です。みなさんの祈り、祝福、愛と支援すべてに対して感謝しています」。その一方でブルー・アイヴィーはツイッターで一部のユーザーから悪魔主義や秘密結社イルミナティの申し子だとする言いがかりをつけられていて、ブルー・アイヴィーのBlueは「悪の下に生を授かる(Born Living Under Evil)」、Ivyは「イルミナティの最若者(Illuminati’s Very Youngest)、イルミナティの栄えある若者(Illuminati’s Victorious Youth)」の略なのだとされている。そのほかにもブルー・アイヴィーを逆に綴るとEulb Yviとなって、これはラテン語で「ルシフェル(悪魔)の娘」だと解釈できるとして、悪魔崇拝の徴だとする噂も囁かれている。
(c) NME.COM / IPC Media 2012
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