ベック、今回はレナード・コーエンをカバー
2009.09.07 17:18
ベックがオフィシャル・サイトの「Record Club」コーナーで、MGMT、デヴェンドラ・バンハート、ウルフマザーのアンドリュー・ストックデイル、リトル・ジョイのビンキ・シャピーロらとともにレナード・コーエンのアルバムをカバーしている。ベックが知り合いのミュージシャンたちを集め、1日のセッションで他のアーティストのアルバムをまるごと1枚カバーする「Record Club」。先日はヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビュー・アルバムがカバーされたこのコーナーで、レナード・コーエンの1968年作『レナード・コーエンの唄(Songs of Lenard Cohen)』のカバー・セッションの公開が始まった。現在、1曲目の“スザンヌ”が公開中。前回と同様、カバー曲は1週間に1曲ずつ公開されていく予定。今回このアルバムに決まったのは、MGMTのアンドリュー・ヴァンウィンガーデンの意見だったそうだ。他にはエイス・オブ・ベイスのアルバムが「次点」だったそうで、次回以降扱うことになるかもしれないという。(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009