ブラー、“パーク・ライフ”秘話を明かす

7月2日、ブラーがロンドン、ハイド・パークで大規模なギグを行った。フロントマンであるデーモン・アルバーンは、この緑の空間が、“パーク・ライフ”のインスピレーションの源だったと明かした。

またデーモンは、同じハイド・パークで行われ、彼自身も深く関わった2003年の反戦デモは、特別に意義のあることだったことも明かした。
「2003年に、200万人もの人々が、この公園を行進したんだ」。デーモンは、『シンク・タンク』収録の“アウト・オブ・タイム”を演奏する前に、そう語った。「それは、何かを止めようとしていた。何が起こっていたかわかるだろ。ずっと心に刻み付けておきたいよ」

“パーク・ライフ”の演奏の前には、「この歌は、このハイド・パークで閃いたんだ。前は近くのケンジントン・チャーチ・ストリートに住んでたし、よく鳩とかたたずんでる人々とか眺めてたよ」

「このハイド・パークでのギグは、僕らが再結成してから最初に決めたことだった」。先週末にグラストンベリーでのヘッドライナーを終えたばかりでのデーモンは語った。「この2週間といったら、まったくとんでもないよね」

(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on