コートニー・ラブのアルバムにビリー・コーガンが参加

コートニー・ラブが、ホールの新作ではザ・スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンがギターを弾いていることを明かした。NME.COMのためにレコーディング・スタジオで収録された独占映像の中で、コートニーは6月17日にNME.COMのブログ欄で再結成が発表されたホールの新作『Nobody’s Daughter』からの楽曲を流しながら、ビリー・コーガンがこのアルバムのプロジェクトに2005年から参加しており、“Samantha”ではギターも演奏していると話した。「私にはロック・ソングが必要だと思っていたのよ」とコートニーはこの曲について語る。「毎回毎回ライブを“セレブリティ・スキン”で締めくくるのはもううんざりだし」コートニーはニルヴァーナのカート・コバーンと結婚する以前、ビリー・コーガンとは恋人同士だった。1998年のアルバム『セレブリティ・スキン』では共作もしている。“Skinny Little Bitch”、リンダ・ペリーによる“Letter To God”と“Honey”など、21曲がニュー・アルバムの収録曲候補として挙がっているそうだ。“Honey”はカート・コバーンとの関係について歌った曲で、「私はあなたをその悲しい運命から救い出せるほど愛していなかったのかしら?」という歌詞がある。このニュー・アルバムは2009年末か2010年始めごろにリリースされる予定。“Samantha”と“Nobody’s Daughter”は現在NME.COMでその一部を聴くことができる(スタジオでの取材映像でコートニーが再生している)。NMEの最新号ではコートニーの独占インタビューが掲載中。(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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