窮屈なことがあって息が詰まりそうになった時《しばられるな! 解き放て、理想像》という声が再生されると、急に強気なパワーが沸いてくる。もちろんエレファントカシマシでも、救われた楽曲はほぼ全部と言いたくなるくらい沢山あるが、今回の新曲はもっと何と言うか、距離感が近いのだ。実際に私の耳を引っ張りながら、直接あのパワフルな声を届けてくれている感覚。それはきっと、まっさらで何が起こるかわからない新しい道をがむしゃらに駆け抜けている宮本の姿をリアルタイムで見ているからなのかもしれない。《しばられるな!》、《永遠のチャレンジャー》という言葉は、新時代を生きる私たちにも、散歩という名のソロ活動で挑戦を続ける宮本自身にも向けられているのだろう。(渡邉満理奈)
100%宮本浩次な衝撃のヒップホップナンバー“解き放て、我らが新時代”を聴いた!
2019.05.16 12:00
窮屈なことがあって息が詰まりそうになった時《しばられるな! 解き放て、理想像》という声が再生されると、急に強気なパワーが沸いてくる。もちろんエレファントカシマシでも、救われた楽曲はほぼ全部と言いたくなるくらい沢山あるが、今回の新曲はもっと何と言うか、距離感が近いのだ。実際に私の耳を引っ張りながら、直接あのパワフルな声を届けてくれている感覚。それはきっと、まっさらで何が起こるかわからない新しい道をがむしゃらに駆け抜けている宮本の姿をリアルタイムで見ているからなのかもしれない。《しばられるな!》、《永遠のチャレンジャー》という言葉は、新時代を生きる私たちにも、散歩という名のソロ活動で挑戦を続ける宮本自身にも向けられているのだろう。(渡邉満理奈)