パニック・アット・ザ・ディスコが2008年3月に待望の2ndアルバムを発売
2007.12.12 23:59
フォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツに見出されて、デビューを果たしたラス・ヴェカス出身の4人組=パニック・アット・ザ・ディスコ。2005年発売のデビュー・アルバム『フィーバーは止まらない』(日本では2007年に発売)がアメリカで現在までに170万枚超のセールスを記録。仮面舞踏会風の世界観が印象的な“アイ・ライト・シンズ・ノット・トラジェディーズ〜いつわりのウェディング”のPVが2006年の最優秀ビデオ賞を受賞するなど、名実ともに高い人気を誇る彼ら。待望の2ndアルバムは、海外で3月25日にフォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツが主宰するレーベル<ディケイダンス>から発売される。12月11日付のBillboard.comによれば、新作はコンピューターに頼らず、メンバー各自のミュージシャンとしての実力を発揮したものになっており、ビートルズやローリング・ストーンズ、ボブ・ディランなどから影響を受けたものになっているという。以前は使用しなかったハーモニカやスライド・ギターなども取り入れているという。また、ギタリスト兼作詞担当のライアンが語るには「多くの歌はライヴ向け」とのことで、1stのエモーショナルかつドラマティックなサウンドとはまた違う味わい深さを感じさせる作品になっているもよう。タイトルなど、そのほか詳細が判明次第、追ってお伝えいたします。