年明け1月の「rockin’on sonic」で来日を果たすペット・ショップ・ボーイズ。世界中で絶賛された「ドリームワールド:グレイテスト・ヒッツ・ライヴ」がいよいよ日本でも観られる!というわけで楽しみで仕方がない。というわけで12月5日(金)発売のロッキング・オン1月号では彼らのインタビューを掲載。ニール・テナントとクリス・ロウが、現時点での最新アルバム『ナンザレス』の話題をはじめ、ふたりの出会いから今の政治に思うことまで、リラックスして語っている。2026年でアルバム・デビューから40年、まごうことなき大御所である彼らだけど、その繊細な感性は今なお時代の風を察知し続けていて、それがアルバムにもライヴにも思いっきり反映されていることがこれを読めばわかるはず。つまりは1月の来日公演、必見ってことです。(小川智宏)
ペット・ショップ・ボーイズの記事が掲載されるロッキング・オン1月号