吉井和哉、『After The Apples 』を聴いた 2011.10.04 23:12 山崎洋一郎の「総編集長日記」 もしかすると、ファン以外には大きく受け止められない作品かもしれない。だが、このミニアルバム『After The Apples 』は、吉井和哉が他のロック・アーティストとは異なる、ロックの可能性と宿命を最後の最後まで体現せずにはおれない業を背負ったアーティストだということを示す作品だ。素晴らしい。明日、吉井に話を訊く。