イーグルス、セットリスト 2011.03.06 21:02 山崎洋一郎の「総編集長日記」 さすがイーグルス。豊かなアメリカン・ロックを悠々と聴かせてくれた。加入は新しいにもかかわらず(レッチリのジョン・フルシアンテみたいな存在と言えば近いかな)、ジョー・ウォルシュが大フィーチャーされていた。ソロの曲が2曲、前のバンドのジェームズ・ギャングの曲が1曲。カントリー色の強かったイーグルスを一気にロックへ持ってったウォルシュは、コアなファンからは最初は賛否両論だったが、今では存在もキャラもメインになっている。愛されている。それだけ、イーグルスというバンドは懐が深いのである。