大阪でのDJ、そして新作のプロモーションのために来日中の
ジェームス・ラヴェルに取材してきた。
彼自らUNKlE史上もっともオプティミスティックで
オーガニックなアルバムだと語る
『ホエア・ディド・ザ・ナイト・フォール』。
なんでそういうモードに?と聞いてみたところ、
「新しいディケイドが始まったからさ!」と。
これまでの10年はかなりひどかったから、そろそろ変化が起きる頃合いだ、と
饒舌に語ってくれた。
テーブルに置かれたシャンパンのボトルが、
このハッピー・ムードの要因なのではないかとも思ったが。
アルバムのリリースはまだ少し先だけど、
明らかにこれまでとは違う感触をもった作品なので、
楽しみに待っていてほしい。(小川)
