2月25日に発売された最新シングル『Honto』はもう聴きましたか?
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌である“Honto”をはじめとした、今作の全曲解説インタビューと、ハマスタでのライブから950日の足跡を振り返るインタビューの2本立て、3時間にわたるディープなインタビューで今のsumikaをひもときました!
1曲目、“Honto”について片岡さんが語ってくれたこの言葉。人間が感動できる部分って、正解だけではなくて、本当の中にある。その本当を決められるのは自分だけ。他人の本当は、自分にとって本当じゃないこともあるから
何が正解なのか、みんなが選んでいるものが正解なのではないか──そんなふうに迷いやすい現代だからこそ、自分にとっての「本当」を見つめ直すきっかけをくれる温かさを纏った楽曲です。
ドラえもんを思わせるギミックもたっぷりで、聴けば聴くほど新たな発見がある“Honto”、そしてその「兄弟」ともいえる小川さん作曲の“Blue”も含めて、sumikaの3人のドラえもんへの思いも存分に感じてもらえるはず。
そんな“Honto”から“ルサンチマンの揺籠”まで、振り幅の大きい4曲が並んだ今作は、まさにsumikaの最新形。ぜひ楽曲を聴きながら、インタビューを読んでもらえたら嬉しいです。
そしてもうひとつの軸となる、ハマスタでのライブ以降の歩みを辿ったインタビュー。
ハマスタでのライブから、縁会を終えて次のUniqueツアーへと向かう950日を振り返りながら、3人がどのように時間を重ね、何を見つめてきたのかを余すことなく語ってもらいました。
誌面では、ドアをモチーフにしたカットや、深海をイメージした撮り下ろし写真もたっぷり掲載しているので、インタビューとあわせて、3人のグルーヴもぜひ感じてください!(江口祐里)
▼撮影ビハインド
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