キングサリはその完成度の高い楽曲をただ歌いこなすのではなく、楽曲の背景や歌詞の意味をしっかり解釈しながらパフォーマンスへと落とし込み、楽曲の世界観をより丁寧に表現しているのが魅力のひとつ。楽曲の強さという確かな土台があるからこそ、キングサリのステージはジャンルの垣根を越えて、多くの人を惹きつける力を持っているのだと今回のリード曲からもはっきりと感じられます。
撮影当初は少し緊張した様子を見せていた5人でしたが、撮影が始まるとこちらからのポーズのリクエストにも的確に応えてくれたり、自らさまざまな表情やポーズを提案してくれたりと、現場の空気は次第に和やかに。「楽しそうな感じで!」というオーダーには、自然と5人が寄り添い合いその仲の良さが伝わってくる瞬間を沢山見せてくれました。また、インタビューでは“シークレットガール”をはじめとする今作収録曲についてたっぷりお話を伺っています。ステージ上のロックな印象とは少し違った、メンバーそれぞれの可愛らしい素顔や個性的な一面も垣間見えほっこり。取材にまだあまり慣れていないことを不安がっていた5人でしたが、すべての行程を終えたあとのほっとした表情まで含めてとても愛らしく、改めて多くの魅力が詰まったグループだと実感した取材でした。(インタビュー後にはラーメン好きのりこさんからおすすめのラーメン屋さんを教えてもらったので、近いうちに食べに行ってみようと思います!)ROCKIN'ON JAPANのInstagramでは撮影のビハインド動画も公開中! ぜひ記事とあわせてチェックしてみてください!(伊五澤紗花)