人生を明るく照らす“アイコトバ”。 #DISH// が伝え続けた「出会ってくれてありがとう」の最新形を語ったインタビューがCUT7月号に掲載!

人生を明るく照らす“アイコトバ”。 #DISH// が伝え続けた「出会ってくれてありがとう」の最新形を語ったインタビューがCUT7月号に掲載!

6月19日に発売のCUT7月号にDISH//が登場しています!
別冊マーガレットで連載中の人気マンガ『うちの弟どもがすみません』(オザキアキラ作)がTVアニメとなって7月3日よりスタート。DISH//は、そのオープニング主題歌を担当します。
『うち弟』はラブコメ的なドキドキもありつつ、家族の繋がりなども描いており、さまざまな感情を要所に感じられる作品となっています。“アイコトバ”は、そんな『うち弟』から感じた印象をDISH//が楽曲で存分に表現した一曲。近年のDISH//にはあまりないタイプでありながらも、これまでの楽曲のテーマ性にも繋がるようなフレーズが盛り込まれた、華やかな曲です。
制作にあたって改めて原作マンガに触れたというメンバーたちに、作品の印象や制作中の話、実施中のライブツアーについてなど、たっぷりと話してもらっています。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します。

Aメロ、Bメロっていうより、もう全部の箇所をサビみたいにしようっていう話になりました。ド頭の部分がサビみたいに聞こえるから、これをサビとするのか、もう1個サビを作るのかという試行錯誤もありつつ、全部の箇所が強い曲になっていきましたね。作詞は(北村)匠海にまるっと任せて(笑)。匠海がいいように言葉を当てはめてくれて、すごく気持ちのいい曲になったと思います(橘柊生/DJ・Key)

今思い返せば結構実験的なことをしてますね。2番はAメロとBメロをひっくり返したり、サビで転調したり、それをちゃんとポップに昇華できたと思います(泉大智/Dr)

(曲のタイトルはどうやって生まれたかを聞かれて)それを生み出すのが一番難しかったし時間がかかりました。最初に浮かんできたのは「ありがとう」の5文字だったんです。それが《2~5文字の愛言葉》になって。「好き」とか「大好き」とか「愛してる」っていう、その《愛言葉》の発端はやっぱり「出会ってくれてありがとう」なんですよ。その《愛言葉》を口にしていたら、自然に笑っていたっていうことを描きたくて(北村匠海/Vo・G)

匠海の歌詞も作品にすごくマッチしていて、ここまでキラキラした楽曲は久しぶり。昔は昔で、がむしゃらにやってたキラキラ感があ
りましたけど、大人になったからこそ出せる新しいキラキラというか。今のDISH//がこのキラキラをライブで表現するとしたらどんな感じになるのか、それがすごく楽しみです(矢部昌暉/Cho・G)

作品に登場する4兄弟の誰に自分が似ているかなどの話題でも、昔のエピソードと絡めて楽しく話してくれたDISH//の皆さん。最新アルバム『aRange』を引っ提げてのツアーについてもまだまだたくさん語ってくれています。インタビュー全文に加え、バンドとしてのかっこよさが思い切り発揮された撮り下ろしビジュアルも掲載のCUT7月号は、明日6月19日発売です!(矢羽田佳奈)
CUT7月号、現在以下よりご予約が可能です(ご予約開始状況は随時更新予定です)。

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