以下、インタビューから一部抜粋してお届けします。
前作の『IDOLIC』は自分のテーマソングであり、アイドルとしてのテーマソングであり──つまり、自分自身に向けた楽曲、そして自分自身に向けたものの中に、世の中を反映したものだったんです。今回は、すでに存在する作品に対して中島健人としてはこういう音楽の形式で臨み、こういう世界観を示すことができるよ、っていうプレゼンになっていると思うんですよ
最新シングルをきっかけに中島さんの「今」をたくさん語っていただいたインタビューの中で「だから、やっぱり最強にならないといけない」という言葉が出てきたのが印象的でした。どんな意図での発言なのか、どんな「最強」を目指すつもりなのか? その全貌はインタビュー全文で確認いただけると嬉しいです。次のアルバムは、ソロアーティスト・中島健人のフェーズ1の総決算な気がします。(中略) みんなが自分に対してどういうことを思ってくれてるのか、みたいなことを反映したアルバムになったらいいなって。いわゆる「アイドル」という言葉が「ケンティー」という言葉とイコールになればいいなっていうのが、次のフェーズかもしれない。「それアイドルっぽいね」じゃなくて、「それケンティーっぽいね」ってなるといいなって
誌面巻末の編集部通信でも中島さんのエピソードをお届けしているので、本誌をくまなくチェックしてみてくださいね。(阿部文香)
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