発売中のCUT2月号に岩瀬洋志さんのインタビュー&ポートレートを掲載しています!
本日23日に第2話が放送されるドラマ『DREAM STAGE』では、トップアイドルグループ「TORINNER」の圧倒的センター・リョウを演じる岩瀬さん。日本人俳優としてK-POPアイドルを演じるという試みに対し、さまざまな思いや考えを語ってくれています。初挑戦だという本格的な歌やダンス、そしてお芝居の共通点を訊くと、次のように答えてくれました。
また、日本人俳優がK-POPのトップアイドル役を韓国語で歌って演じることについて、「日本のドラマ業界では初めてなのでは」とパイオニア的役割も意識。同じところは、どちらも“音楽”だと思っています。音楽って、まずリズムがあって、それに合わせて踊ったり歌ったりすると思っています。(中略)たぶんこれは僕だけかもしれないけど……お芝居してる時に頭に音楽が流れているんです。悲しいシーンの時は悲しい音楽が流れて、楽しいシーンの時はすごく楽しい音楽が頭の中で流れています。そこにセリフが落ちてくるような感覚なんです。だから、お芝居もダンスもどっちも音楽──音が共通している感覚です
初挑戦のことにも高い熱量で挑み撮影準備し続ける一方で、役に対しては独自の感性で冷静に分析する岩瀬さんの姿がとても印象的でした。メンバー同士の交流など、まだまだたくさん語ってくれたインタビュー全文は、発売中のCUT2月号本誌に掲載中。ぜひお手元でチェックしてみてください!0から1にするって一番大変なことだと僕は思っているんです。自分が今回挑戦することはそういうことなのかなって思っていて。新世界じゃないけど、新しいものを発見したり、作り出したりする過程を経て、人間としての厚みみたいなものができる経験になったらいいなと思います
そして撮り下ろしポートレートでは、赤を纏ったレアな岩瀬さんを堪能していただけます。赤い服を身に纏うのはとても久々だったそうで、衣装合わせ時には「似合っているかな?」とはにかむ場面も。もちろんお似合いの、貴重な岩瀬さんをお見逃しなく! オフショットではアイドル役らしくファンサポーズをゲットしました(笑)。(矢羽田佳奈)
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