エミネム、新作の制作に時間がかかったのは自分がぐずでのろまだったからと語る
2013.11.16 18:00
11月20日に新作『ザ・マーシャル・マザーズLP2』をリリースするエミネムだが、新作を完成するのに時間がかかったのは自分がぐずでのろいからだと語っている。
エミネムは前作『リカヴァリー』を2010年にリリースしており、新作の制作に3年がかかっているが、他のプロジェクトに興味がいっていて、それにかまけていたため、新作制作に時間がかかってしまったとフランスのラジオ局NRJに次のように説明している。
「『リカヴァリー』をやって、それから俺のレーベルのシェイディ・レコード用のプロジェクトをいくつかやってたんだよね。それでイェラウルフのアルバム(『Radioactive』)のプロデュースをいくつかやって、それとスローターハウスのアルバム(『ウェルカム・トゥ: アワ・ハウス』)もやったからね。あと、ロイス・ダ・5・9とのコラボレーションでバッド・ミーツ・イーヴィルのアルバム(『ヘル : ザ・シークエル』)もやってたし。その合間に俺は今度の新作のレコーディングをやってたんだよ」
さらにエミネムはこう続けている。
「基本的に俺がぐずでのろいから、新作もこんなに時間がかかっちゃったんだよ。新作もこれで終わったから、ようやくシャワーを浴びられるんだよ」
アルバムは現在、イギリスのアルバム・チャート1位につけていて、イギリスのインディペンデント系レコード店100店の売上データから編纂するオフィシャル・レコード・ストア・チャートでも1位に輝いている。
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