優れたアートワークに贈られる「Best Art Vinyl prize」のノミネート50枚が発表
2013.11.15 20:15
優れたアルバムやシングルのアートワークを表彰する「Best Art Vinyl prize」の2013年度のノミネート・アルバム50枚が発表され、ダフト・パンクの“Get Lucky”や、ポール・マッカートニーの『NEW』がエントリーした。
ノミネートされた50枚のアルバムのアートワークはヨーロッパを巡回する展覧会で展示され、そこでの一般投票によって受賞作が決定する。受賞アルバムの発表は2014年1月3日になるという。
50枚のノミネート作の中には前述のダフト・パンクやポール・マッカートニーの作品に加え、英現代アートの巨匠ダミアン・ハーストが手掛けたベイビーシャンブルズの『シークエル・トゥ・ザ・プリクエル』や、スタンリー・ダンウットによるアトムス・フォー・ピースの“Judge Jury and Executioner”、ザ・フレーミング・リップスの『ザ・テラー』、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの『ライク・クロックワーク』等が選出されている。
ちなみに2012年度の受賞作品はザ・テンパー・トラップの『テンパー・トラップ』だった。2006年にはトム・ヨークが『ジ・イレイザー』で受賞している。
2013年の全50作品のノミネート・リストはこちらから。
http://www.bestartvinyl.com/nominees.html
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