アーケイド・ファイアの制作中の新作についてジェームス・マーフィーが「ファンタスティック」と語る

アーケイド・ファイアの制作中の新作についてジェームス・マーフィーが「ファンタスティック」と語る

制作進行中だと伝えられているアーケイド・ファイアの新作について元LCDサウンドシステムのジェームス・マーフィーが新たにその手応えのほどをコメントしている。ジェームスは今回の新作にプロデューサーとして参加しているが、『ザ・デイリー・スター』紙に次のように語っている。「アルバムは最高にいい感じで進んでるよ。ただ、僕もまた作業の真っ只中にいるから、どういう方向に行き着くのかはわからないところなんだ。でも、アルバムはファンタスティックな内容になると思うよ」昨年末にバンドのマネージャーのスコット・ロジャーは2010年の『ザ・サバーブス』に続く今回の新作にジェームスが一部参加することを『ミュージックウィーク』誌に次のように語っていた。「バンドはジェームス・マーフィーと3曲ちょっと一緒にやることになっていて、それとバンドとは昔からコラボレーションを重ねてきているマーカス・ドラヴスも参加することになってるんだ。とにかく、このバンドはね、曲を書き過ぎるんだよ。これも嬉しい悲鳴なんだけどね。アーケイド・ファイアには今35曲くらい作品が揃っていて、ゆうにアルバム2枚分はあるんだよ」しかし、ここにきてジェームスは制作にどっぷり関わっていることを次のように明らかにしている。
「連中はなんでもよくできるから、僕の役割というのも楽曲によりにけりという感じなんだ。時にはスタジオに入っていろんな提案をしたり、楽器を弾くこともあるけど、アレンジを手伝うだけということもまたあるんだよ。僕たちはこれまであまりにもたくさん一緒にツアーしてきてるから、なんだかお互いに自分も相手のバンドの一部であるような感じがあるんだよね」その一方で、バンドのウィン・バトラーは6月9日に行われたザ・ローリング・ストーンズのモントリオール公演に客演し、“ラスト・タイム”のヴォーカルに加わった。(c) NME.COM / IPC Media 2013
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