ミューズ、来年の夏のツアーでは巨大UFOを会場に着陸させたいと語る
2012.09.06 14:00
今秋はヨーロッパ・ツアーを行ない、来年の夏に大々的なツアーに乗り出すとしているミューズのマット・ベラミーがその夏ツアーの構想について語っている。
新作『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』を10月3日にリリースするミューズだが、来年の夏の屋外ライヴ・ツアーについては、長年の夢だったUFOが会場に着地するという仕掛けを導入したいとマットは『Q』誌に語っている。
「いつかツェッペリン号のようなUFOを会場に着地させたいんだよね。ずっと前からやりたいって言ってるんだけど、誰もやらせてくれないんだ」
また、マットは初期の頃には引っ込み思案なところを克服するのに苦労したが、今ではわけのわからないレヴェルの自信を持てるようになったと語っている。
「バンドの初期の頃のぼくは相当にまだ内向的な人間だったんだよ。自分の殻を破ろうとしてすごく苦労してたんだよね。でも、最初の3枚のアルバムの過程でぼくも少しずつ心が開けてきて、そこでなにかが出てきて、自分でも知らなかったようなわけのわからないレヴェルの自信が突然現れたんだよ。ライヴをやってる時などはとにかくこの内気なやつを打ち砕きたいっていう欲求に駆られてたんだよね」
バンドは10月から12月にかけてヨーロッパ・ツアーを敢行する予定で、9月30日にはロンドンのラウンドハウスで開催されているiTunesフェスティヴァルに出演する予定になっている。
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