オジー・オズボーンの息子ジャック語る「親父は不死身だ」

オジー・オズボーンの息子ジャック語る「親父は不死身だ」 - 1980年作『ブリザード・オブ・オズ』1980年作『ブリザード・オブ・オズ』

オジー・オズボーンの息子で、ブラック・サバスとオジー・オズボーンの音楽を使ったホラー映画製作を現在進めているジャック・オズボーンはオジーのあまりの不死身さについて自分よりも長生きすると語っている。

スター誌の取材に応えたジャックは、これまで父オジーが九死に一生を得る瞬間をあまりにも見過ぎてきたため、今となっては900歳まで生きるのではないかとしか思えないと語っている。

「バギーで大事故になっても死なない、薬物でイカレても死なない。親父って900歳くらいになってもあらゆることに不平不満をたらたら口にしてもゲタゲタ笑ってるような、そういう人なんだよ。俺たちの間じゃ、きっと俺よりも長生きするよって冗談でよく言ってるんだけど」

オジー自身も自身が薬物とアルコールの中毒が最もひどかった頃について「俺は100回くらい死んでもおかしくないくらいなんだけど、一度も死ななかったんだよな」と回想していた。

なお、これまでオリジナル・メンバーによる再結成が何度も囁かれてきたブラック・サバスだが、オリジナル・メンバーであるオジー、ギターのトニー・アイオミ、ベースのギーザー・バトラー、ドラムのビル・ウォードの4人が11月11日の11時11分にロスアンジェルスで記者会見を開く予定になっていて、再結成とライヴの予定を発表するものとみられている。

オジーが1979年にアルコールとドラッグ癖のためバンドから追放された後、オリジナル・ラインナップでは97年に再結成し、オズフェストに出演を果たし、98年にはその模様を収録したライヴ盤『リユニオン』もリリースしている。その後、バンドは01年にリック・ルービンとスタジオ入りしたものの結局なんの成果を生んでいない。ただ、オズフェストへのオリジナル・ラインナップでの出演は04年と05年にも果たしている。


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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