デヴィッド・バーンとウィル・オールダムがショーン・ペン主演映画に作品を提供

デヴィッド・バーンとウィル・オールダムがショーン・ペン主演映画に作品を提供 - 1983年作 『スピーキング・イン・タンズ』1983年作 『スピーキング・イン・タンズ』

デヴィッド・バーンとボニー・プリンス・ビリーとしても有名なウィル・オールダムがショーン・ペンの主演作の映画に作品を提供していることがわかった。映画はイタリアのパオロ・ソレンティーノ監督による『This Must Be the Place』という作品で、ショーン・ペンはシェイエンヌという引退したロック・スターを演じている。物語はシェイエンヌがずっと対立していた父の死後、父が戦時中にナチスの収容所で凄惨な仕打ちを受けていたことを知り、その収容所の所長であるナチスの戦犯がアメリカに身を潜めていると知って、復讐を果たすべくその行方を探し始めるというもの。なお、“This Must Be the Place”とはやはりデヴィッド・バーンがかつて率いていたトーキング・ヘッズの83年の『スピーキング・イン・タンズ』の収録曲として有名だが、デヴィッドは映画のなかでも、この曲を演奏するシーンで登場するらしい。また、ちょっとしたステージの仕掛けが用意されていると、デヴィッドは自身のブログでも語っている。ただ、デヴィッドとウィルが一緒に作品をコラボレーションして映画に提供するのか、あるいはそれぞれに作品を提供するのかはまだ不明。ただ、デヴィッドは自分もウィルも作品を提供することになるとは語っている。その一方で、ウィルも2月22日にニュー・シングル“Island Brother”/“New World”をリリースする予定。これはエッジ・アウトリーチという団体へのチャリティ・シングルで、エッジ・アウトリーチではハイチなどの地域で住民に安全な水を提供する事業に従事している。
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