ニューアルバム『カルマ』を10月6日にリリースしたムック。逹瑯(Vo)とミヤ(G)のふたりが現在発売中の「bridge 65号」のインタビューにこたえ、この新作について語った。
ジャズもファンクもヘヴィロックも、さらに彼らの歌の原点であるフォークソングや、バキバキのデジタル・サウンドも取り込まれ、あらゆる要素が混在する今作。なぜ全曲バラバラなのに、胸をはった自信作ができたのか? このバンドの風通しのよさは一体どこからくるのか? そんなバンドの本質に迫った、充実のロング・インタビューだ。
インタビュー中、ふたりは新作やバンドについて以下のように語る。
「『どういうバンドなんだろう?』って思われ続けたいです」(ミヤ)
「キャラとか個性が濃い、しっちゃかめっちゃかな曲が集まってる。このバンドめちゃくちゃだなあって感じしますよね(笑)」(逹瑯)
全10ページにおよぶ今回の記事は、ふたりの撮り下ろし写真も掲載。ここでしか見ることができない貴重な内容だ。