ビークル解散劇、遂に九回裏! 結成から解散後までの全てを語る

ビークル解散劇、遂に九回裏! 結成から解散後までの全てを語る

いよいよ9月4日の解散まで残りわずかとなってしまったBEAT CRUSADERS。7月30日発売の「ROCKIN’ON JAPAN 9月号」では、表紙巻頭でビークル特集を敢行。その13年の軌跡を、メンバー5人が全て語った大総括インタビューを掲載している。

バンドの誕生から解散後についてまでのバンド・ヒストリーを、時系列に添って語る今回のインタビュー。特に焦点があてられたトピックスの一部は以下の通り。

「2人から始まったビート・クルセイダース」
「おまんコール誕生秘話」
「ヒダカ、4人をスカウトする」
「お面軍団、ついにメジャーへ!」
「“HIT IN THE USA”誕生秘話」
「スプリットでの軌道修正」
「疲弊する5人、そしてセカンドへ」
「傑作『popdod』での原点回帰」
「ベスト盤は解散の予兆!?」
「ビート・クルセイダースとは何だったのか?」
「5人の今後はどうなる?」

インタビューでは「ビート・クルセイダースとは何だったのか?」という問いに対し、メンバーは以下のように語る。

「バンドという形を取った媒体なんじゃないかなと強く思いますね。だからこそ、通常のバンドがよくあるような達成感とはまた違う」(マシータ/Dr)

「俺はねえ、ビート・クルセイダースでやってたことをトータルで見ると、“元気が出るテレビ!!”をずーっとやってたなあと思うんですよね」(タロウ/G)

「この13年を振り返ると、偶然の産物だったとすごく思います。ま、綿飴みたいなもんかな。意外とおいしかったけど、ふわふわして、あんまり食った実感もない、みたいな」(ヒダカ/Vo・G)

解散の真相については既にいくつかのメディアでも語っているビークルだが、今回の特集は改めてバンドの軌跡と功績を振り返る、貴重な内容になっている。
また野球場で撮りおろされた「お面軍団」ことビークル5人の写真も必見だ。
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