ザ・ヴューのキーレン・ウェブスターは、バンドのサード・アルバムはこれまでとは「違った」サウンドになっていることを明らかにした。
『デイリー・レコード』誌とのインタビューでキーレンは新作の方向性について説明している。
「今度のアルバムはこれまでとは違ってて、すごく音がでっかいんだよ」とキアレンは説明する。「ファーストとセカンドの要素がそれぞれに入っているんだよね。ファンキィなギターとか、ポップな曲もあるし、あと予想もしなかったような要素もいくつかあるんだよ」。
09年のセカンド・アルバムに続く次回作となる今度のサードはザ・ヴァーヴやプライマル・スクリームを手掛けてきたプロデューサー、ユースをプロデューサーに迎えているという。
「プロデューサーはユースがやってて、本当にすごいプロデューサーだと思うよ」とキーレンは続ける。すごいいい人でさ、一緒にやってて本当に楽しかった。どんなプロデューサーもみんなそれぞれに違った音を打ち出してくるものだけど、ユースはすごいいいアイディアもいろいろ出してくれたしね」。
タイトルなどは未定だが、アルバムは今年の後半にもリリースされる見込みだ。
なお、ザ・ヴューは7月11日にTイン・ザ・パーク・フェス出演を控えているが、ウォームアップとして7月7日にインヴェネスでライブを敢行する予定。
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