リチャード・アシュクロフトの新バンド、初ライブをパリで敢行

リチャード・アシュクロフトは6月8日にパリで自身のRPA&ジ・ユナイテッド・ネイションズ・オブ・サウンドを率いてライブを行った。

会場はル・トラバンドという500人前後の会場で、バンドの主なラインナップはギターにスティーヴ・ワイアマン、ベースにポール・DW・ライト、ドラムにデリック・ライト、そしてキーボードにはリチャードの妻のケイト・ラッドリーというものだった。

バンドは“Third Eye (Columbus Circle)”の音とともにステージに登場し、それから6月19日にリリースされるアルバム収録曲12曲のうちから10曲を演奏することになった。

本編終演後、リチャードはアンコールに2回応えたが最初はひとりでアコースティック・ギターだけで演奏した。

リチャードが前列の観客からのリクエストに募って“ブレイヴ・ニュー・ワールド”を演奏し始めたが、歌詞を忘れてしまって、それをリチャードが客に詫びるという一幕もあった。

ザ・ヴァーヴの楽曲はバンドでは“ラッキー・マン”1曲しか演奏しなかったが、“ソネット”“ドラッグス・ドント・ワーク”はアコースティック・セットで紹介された。“ビター・スウィート・シンフォニー”は演奏しなかった。

バンドは6月16日にロンドンのシェパーズ・ブッシュ・エンパイアでのライブも控えている。

この日のセットリストは以下の通り:
'Are You Ready?'
'Born Again'
'A Song For The Lovers'
'Beatitude'
'Music Is Power'
'How Deep Is Your Man'
'America'
'Lucky Man'
'She Brings Me The Music'
'Glory'
'Let My Soul Rest'
'Check The Meaning'
'Sonnet'
'Brave New World'
'The Drugs Don't Work'
'Royal Highness'
'This Thing Called Life'
'Break The Night With Colour'

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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