ザ・キラーズが「世界エイズデー」だった昨日12月1日、クリスマス・シングルをリリースした。
キラーズがチャリティ団体「(RED)」と共同でデジタル・リリースしたのは、シングル“ハッピー・バースデイ・グアダルーペ(Happy Birthday Guadalupe)”。曲からの収益は全て、エイズ・結核・マラリアの撲滅を目指す「グローバル・ファンド」に寄付される。
“ハッピー・バースデイ・グアダルーペ”はキラーズが(RED)のために作った4枚目のクリスマス・シングル。ワイルド・ライトやマリアッチ・エル・ブロンクスのメンバーらがゲスト参加している。
「4つ目のクリスマス・ソングを(RED)のためにリリースできてとても嬉しいよ」とキラーズのブランドン・フラワーズは話している。「『グローバル・ファンド』を通じて支援を行っている(RED)は、アフリカ中のエイズに冒された人々のケアを行う上で大きな役目を担ってきたわけだし、その大義に貢献し続けられていることを名誉に思う」
“ハッピー・バースデイ・グアダルーペ”とそのミュージック・ビデオは各ダウンロード・サイトで購入可能。
なお、ジム・クラス・ヒーローズのトラヴィス・マッコイも「世界エイズデー」に合わせてチャリティ・ソング“ワン・アット・ア・タイム(One At A Time)”をリリースしている。
(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
キラーズ、チャリティ・シングル発表
2009.12.02 16:41
