リアム・ギャラガーが、ロック・アーティストとしてのキャリアをスタートさせた息子レノンに向けてアドバイスを送っている。
先週、リアムとエイス・ワンダーのボーカルで俳優のパッツィ・ケンジットを親に持つレノンが、Automotionというバンドに加入したと報じられていた。
「THE LIST」によると、そのニュースを受け、Twitterでファンから「レノンがロック・バンドに加入して、あなたに続いて音楽業界へ進出しますが、今後に向けてどんなアドバイスをしますか?」と質問されたリアムは、「楽しんで超然とし続けろ。超クソ野郎には気をつけること」と答えていた。
続けてレノンと、リアムのもう一人の息子であるジーンには、長年にわたり仲違いしているリアムと兄ノエル・ギャラガーのような関係になってほしくないと望むファンから、「リアム、お願いだからレノンをジーンから遠ざけないでください。同じストーリーは望んでいません」とのコメントが寄せられた。
そのメッセージにリアムは、「その点について俺は関わらないようにしてる。二人とも自分のことをやってるし、それでいいと思う」と返答している。
なお、情報筋はバンド活動を始めたレノンについて、「彼はステージでロックの神的な存在感を放ち、彼の父親からパフォーマンスのアートを学んでいます。リアムは息子の歌を聴いて誇りに思っていて、いつもアドバイスするために傍にいます」と明かしていた。
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