キッスのジーン・シモンズが、Apple TV+製作によるビリー・アイリッシュのドキュメンタリー映画『ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている』に驚嘆したと感想を述べている。
同映画では、撮影当時17歳だったビリーのステージ映像やツアーの様子、自宅で家族を過ごす日常生活、音楽を制作中の姿などがフィーチャーされている。
「Blabbermouth」によると、何度も「ロックは死んだ」と発言しているジーンが同映画についてツイートし、ビリーを称賛している。
「ビリー・アイリッシュのドキュメンタリーに驚嘆したと言わざるを得ない。ユニークでオリジナルなアーティストだ。彼の兄、フィニアスもマルチな楽器演奏者にしてプロデューサーで、大きな才能を持っている。『ビリー・アイリッシュ:世界は少しぼやけている』を観てくれ。ビリー・アイリッシュが大好きになるだろう」
昨年12月にもジーンは、「Gulf News」とのインタビューでビリーに賛辞を寄せており、「ビリー・アイリッシュは素晴らしいと思う。彼女と彼女の兄は実際に曲を書いていて独特だから、彼女は興味深いね」とコメントしている。
なお、ジーンは、「ロックは死んだ」説を提唱し続けている理由を改めて説明し、「現在のビジネス・モデルが機能していないから」と語っていた。
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