ひかりのなかにが、インディーズレーベル「ひかりのレコード」を立ち上げ、6月26日(水)に初の自主制作盤『放課後大戦争』をリリースする。
ひかりのなかには、都内を中心に活動している全員現役高校生・17歳のスリーピースロックバンド。2017年に高校の軽音部の男女3人組で結成され、すぐにオリジナル楽曲の制作を開始、同年12月にはライブハウスにて初ライブを行った。その後、応募した
RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 18/19で優勝し、COUNTDOWN JAPAN 18/19のステージに立った。
今回リリースされる自主制作盤『放課後大戦争』は全6曲収録のミニアルバムで、タイトルの通り、彼女たちが放課後に行っているバンド活動で生み出された楽曲が収録されている。なお、自主レーベル「ひかりのレコード」は、
ONE OK ROCKや
flumpool、
THE ORAL CIGARETTESなどが所属しているレコード会社「A-Sketch」内に立ち上げられた。
また、バンドのオフィシャルサイトがプレオープンし、最新のアルバム情報のほか「Coming soon」の文字が載せられているとのこと。
●リリース情報
1st Mini Album『放課後大戦争』
2019年6月26日(水)発売
01. 冴えない僕らに灯火を
02. 瞬間プラトニック
03. 潮風通り
04. 満ちる月
05. 舞台裏
06. オーケストラひかりのなかに オフィシャルサイト