【最終回は22日(金)】ドラマ『コウノドリ』を名セリフと共に全話振り返り

今週12月22日(金)、いよいよ最終回となるTBS系ドラマ『コウノドリ』第11話が放送されます。

妊婦たちのリアリティに迫り、そして妊婦たちに寄り添い葛藤しながら成長していく医師たちの姿を描いてきたこのドラマ。先週放送された第10話の最後は、四宮先生(星野源)が父の訃報を受けて鴻鳥先生(綾野剛)に「ペルソナのこと、頼むぞ」と告げて病院を去るシーンで幕を閉じました。rockinon.comでは毎週、『コウノドリ』の番組レビューを掲載してきましたが、ここでは最終回を前に、今までの印象的なセリフ&レビューと共にドラマを振り返っていきたいと思います。
【第1話】

「『手伝う』じゃないだろ、あんたの子供だよ」(四宮春樹)

これから子供が生まれてくるというのに全く自覚が足りない様子の父親(演じていたのはナオト・インティライミ)に向かって。
『コウノドリ』が帰ってきた! 相次ぐ緊急事態に綾野剛&星野源ら大活躍の第1話をレポ
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【第2話】

「俺は、子供を産んでもらうために佐和子と結婚したんじゃない」(久保慎吾)

妻の佐和子(土村芳)が「離婚してもいいよ。私の命が助かっても、もう子供産めないし」と言った事に対し、夫が力強く返した一言。
綾野剛と星野源が真っ向から対立! 名言&救いが降り注いだ『コウノドリ』第2話をレポ
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【第3話】

「今あなたに必要なのは専門医の助けです」(四宮春樹)

この言葉が「子供をかわいいと思えない自分は母親失格だ」と不安に思っていた彩加(高橋メアリージュン)を救った。
星野源が追い込まれた「産後うつ」の母親に手を差し伸べる!『コウノドリ』第3話をレポ
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【第4話】

「赤ちゃんにとっても美奈ちゃんにとっても秋野さんが世界一のお母さんなんです」(鴻鳥サクラ)

トーラックというリスクの高い出産方法に挑戦したが、緊急帝王切開することになった蓮(安めぐみ)の出産時にかけた言葉。
鴻鳥先生の優しさを四宮先生が批判! 自然分娩にこだわる母親が登場。『コウノドリ』第4話レポ
鴻鳥先生の優しさを四宮先生が批判! 自然分娩にこだわる母親が登場。『コウノドリ』第4話レポ

【第5話】

「あかり、おめでとう ママ、ありがとう」

瑞希(篠原ゆき子)の夫が出産祝いに作った大きなケーキに書かれていた。
切迫早産で入院した妊婦たちの明暗。声なき出産に涙が止まらない。ドラマ『コウノドリ』第5話をレポ
切迫早産で入院した妊婦たちの明暗。声なき出産に涙が止まらない。ドラマ『コウノドリ』第5話をレポ

【第6話】

「やっぱり私、産科に帰りたいです」(下屋加江)

BABYのコンサートに出かけた下屋。ピアノの演奏を聴き、泣きながらこの答えを出した。
下屋先生(松岡茉優)が直面した産科医にとって一番つらい出来事。そこで下した決断とは?ドラマ『コウノドリ』第6話レポート
下屋先生(松岡茉優)が直面した産科医にとって一番つらい出来事。そこで下した決断とは?ドラマ『コウノドリ』第6話レポート

【第7話】

「小松留美子、ただいま帰還しました!」(小松留美子)

子宮内膜症による子宮腺筋症、卵巣チョコレート嚢胞と診断され、悩んだ末に子宮の摘出手術したが、彼女らしく明るく職場に戻ったシーン。
産めない体になっても、ひとりじゃない――助産師・小松(吉田羊)を仲間が救う。ドラマ『コウノドリ』第7話レポ
産めない体になっても、ひとりじゃない――助産師・小松(吉田羊)を仲間が救う。ドラマ『コウノドリ』第7話レポ

【第8話】

「赤ちゃんにつながれているたくさんの管は赤ちゃんが今、一生懸命にがんばっている証です/頑張り屋さんの赤ちゃんを誇りに思ってください」(鴻鳥サクラ)

「健康で元気な赤ちゃんが産めなかったのは私が悪いんですよね?」と自分を責める母親にこう言って励ました。
四宮先生(星野源)の父親が倒れ、白川先生(坂口健太郎)はまさかの医療ミス!?『コウノドリ』第8話レポート
四宮先生(星野源)の父親が倒れ、白川先生(坂口健太郎)はまさかの医療ミス!?『コウノドリ』第8話レポート

【第9話】

「生きている限り明日はやってくる
悲しみが繰り返されてしまう時がある
悔しさが繰り返されてしまう時もある
それでも気付いて欲しい
今ある道を進むことで光が見える」(鴻鳥サクラ)


鴻鳥先生の印象的なナレーション。
鴻鳥先生(綾野剛)は流産の妊婦と、四宮先生(星野源)は父の患者と向き合う。『コウノドリ』第9話レポ
鴻鳥先生(綾野剛)は流産の妊婦と、四宮先生(星野源)は父の患者と向き合う。『コウノドリ』第9話レポ

【第10話】

「ご家族が幸せになるための選択だと、そう自分に言い聞かせてる。でもさ、僕は赤ちゃんが好きだから」(鴻鳥サクラ)


人工死産の手術後、苦しそうな表情の鴻鳥先生に四宮先生が飲み物を渡すと、泣きそうな表情でこう言った。
鴻鳥先生(綾野剛)が出生前診断に対し「産科医としての信念」を語る――『コウノドリ』第10話レポ
鴻鳥先生(綾野剛)が出生前診断に対し「産科医としての信念」を語る――『コウノドリ』第10話レポ

最終回は一体どうなるのでしょうか。
rockinon.comでは最後まで『コウノドリ』を追いかけます! 次回のレビューもお楽しみに。
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