THE CHERRY COKE$、アメリカ・カリブ海で約9年ぶりの海外ライブ

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THE CHERRY COKE$が、アジア圏のアーティストとして、アメリカのアイリッシュパンクバンド、フロッギング・モリーが開催するクルーズツアー「Saity Dog Cruise」へ初出演を果たし、約9年ぶりとなる海外でのライブを行った。

現地時間、今月10日から13日に開催されたイベントには、THE CHERRY COKE$のほか、NOFX、レス・ザン・ジェイク、ヴードゥー グロウ スカルズらが登場。4日間かけアイルランドの祝日であるセントパトリックスデーを祝し、カリブ海を豪華客船で周遊しながら各地で船上ライブを行った。

THE CHERRY COKE$は、クルーズツアー2日目、POOL STAGEに登場。1曲目は、結成の年が曲目となった“1999”からスタート。“(Irish)Polka”では民族楽器が鳴り、“RASCAL TRAIL”ではMASAYA(G・Bouzouki)が天を見上げながらギターを弾くとオーディエンスからは拍手が。 “MY STORY ~まだ見ぬ明日へ~”では、KATSUO(Vo)とオーディエンスが天高く上げる拳で一体感が生まれていた。

SUZUYO(A. Sax・Harmonica・Bodhran)の笑顔が光り、LF(B)のアクレシッブなパフォーマンス、MUTSUMI(Accordion)の自由奔放なパフォーマンス、そして、MOCCHI(Dr)のピースフルな姿に魅了され、MASAYAのギターテクニックでオーディエンス達は熱狂。KATSUOはフロア全体を見渡し目の前に広がる光景を噛みしめ、名残惜しみながらステージを後にしたという。

メンバーがステージを後にした後も、オーディエンスがフロアを離れず、大きなアンコールが起こると「ヤっちまおうぜ!」の声が響き、アンコール曲として披露した“When The Saints Marchin’In”で締めくくった。

<セットリスト>
1.1999
2.(lrish)Polca
3.KISS IN THE GREEN〜Drunken lovers nite〜
4.Fiesta
5.RASCAL TRAIL
6.My story〜まだ見ぬ明日へ〜
7.RISE AGAIN
8.SAILOR’S HYMN

アンコール
When The Saints Marchin’In
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