グラミー最優秀ロック・アルバム賞を受賞した前作『エル・カミーノ』に続くニュー・アルバム『ターン・ブルー』を5月21日に日本リリースしたザ・ブラック・キーズだが、現在発売中の『ロッキング・オン』7月号にはヴォーカル&ギターのダン・オーバックのインタヴューが掲載されている。
このインタヴュー中でダンは『ターン・ブルー』の制作過程やデンジャー・マウスとの共作、また前作のヒットが新作制作に及ぼした影響などを振り返っており、全曲のレコーディング終了後に決定したという同作のタイトルについては次のように明かしている。
「要するにターン・ブルーっていうのは何て言うか……まあ“ファック・ユー”みたいな意味なんだけど、他にもいろんな意味があるんだよ。僕達としては、この言葉に複数の意味があるという点が気に入ってるんだ」
「『ターン・ブルー』はあらゆる意味を持ち得るからさ。このアルバムのアートワークは目の錯覚を引き起こすイリュージョンで、見てると回り始めるんだけど、それもタイトルが意味するもののひとつだしね」
『ロッキング・オン』2014年7月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/102666