ROCKIN'ON JAPAN INTRODUCTION
KANA-BOON

KANA-BOON

ツアーファイナル沖縄密着&
ふりかえりインタヴュー

「クアトロだってばよ!編」「夢のアリーナ編」「全国とぅるとぅる編」と続いてきたKANA-BOONの全国ツアー「とぅるとぅるかむとぅるーTOUR」が、5月30日、沖縄での追加公演をもってグランドフィナーレを迎えた。この貴重な一夜に『ROCKIN'ON JAPAN』は密着、6月30日発売の8月号で撮り下ろし写真とツアーをふりかえってメンバー4人が語るインタヴューを掲載する。その記事に先駆け、貴重な写真とメンバーの発言をお届け。夢を叶えながら歩み続けるKANA-BOONが、ツアーを通してどんな姿を見せ、どんな成長を遂げたのかをその目で確かめてほしい。

インタヴュー=小川智宏 撮影=吉場正和

終えてみるとあっという間で。1公演1公演、待ってるお客さんが増えてるんだなというのを実感できたし、『夢のアリーナ編』では自分たちのやりたいことをやれたし、あとはドラムとしてもすごいパワーアップしたなと思う(小泉貴裕/Dr)

去年のツアーよりもいろいろ消耗したような感じがしますね。気持ち的にも、体力的にも、すごく疲れたツアーやったんで。でも、取り組み方というか向き合い方も、前のツアーとは格段に気持ちが変わってた(谷口鮪/Vo・G)

ゴールをアリーナ公演にしなかったのが絶対によかったなと思ってて。アリーナ公演はやっぱりすごい大きい節目の出来事やったけど、それを経て、ちゃんと全国でお客さんに届けられたのがほんまによかった(飯田祐馬/B)

ライヴの質がどんどん上がっていったりとか、そういうツアーやった。具体的にすごい成長できたなって。あとコール&レスポンスをずっとやってて、それが全公演かぶらずできたっていうのが、ひとつの達成感です(古賀隼斗/G)

プライベートとか、ライヴ中のちょっとしたアイコンタクトみたいなもんが、ほんまに大事やと思うんですよ。それを多くできたというか(古賀)

続きは2015年6月30日(火)発売のロッキング・オン・ジャパン 8月号で!

  • ROCKIN’ON JAPAN 2015年8月号

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