やっぱり、宇多田ヒカル

やっぱり、宇多田ヒカル

久っっっっ々に見た宇多田ヒカルのライブ。
どうにもこうにも感動してしまう。
愛する歌が多すぎる。
まるで評論家としてのコメントが書けない。
なんつっても序盤で「LETTERS」なんだから。

本編のラストが「虹色バス」だったことも(ラストのフレーズは「誰もいない世界へ 私を連れていって」)、「ぼくはくま」で一番の笑顔を見せていたことも、ジョン・レノンの命日だからとカバーした曲が「アクロス・ザ・ユニバース」だったことも、
なにもかもが宇多田ヒカルそのままだった。

変な言い方だけど、
安心して「しばらく休業してください」と言える、そんな気持ちになれた。
宇多田ヒカルという、21世紀の日本のポピュラーミュージックの偉大な存在の帰還を待っていようという気持ちになれた。
山崎洋一郎の「総編集長日記」の最新記事
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