なのに、まるで原作者とか脚本家がいるのかと思うぐらい、この映画に描かれたエイミー・ワインハウスの人生はあまりにも衝撃的でドラマティックだ。
それぐらい、彼女は本物で、その生活はリアルで正直だった。
どのシーンのどの表情を見てもどの言葉聞いても、心が揺さぶられる。
そして、そんな彼女から生まれた歌は魂そのもののようだ。 憧れのトニー・ベネットとレコーディングをする時、始終緊張してはにかんでいるシーンが心に残って離れない。
素晴らしいドキュメンタリー映画だ。公開は7月16日。Amy winehouse