ゲスの極み乙女。の武道館公演を観た 2016.03.30 23:22 山崎洋一郎の「総編集長日記」 今日は武道館2デイズの初日。ゲスの音楽の濃さ・バンドとしての水準の高さ・そしてアルバム『両成敗』の新境地をしっかりと見せる、異常なまでの集中力を感じさせるライブだった。本編ではMCもなく、いつもの感じとは違ったが、それでも今日武道館に集まったお客に対するメンバーの気持ちがはっきりと伝わるのがわかった。そのくらいの集中力だったし、メンバーのこの日のライブに賭ける意気込みは強かったのだと思う。音楽だけで気持ちを伝えるのはライブの基本だが、今日のゲスの武道館公演にあったのはその「基本」そのものだった。それは意外でもあったと同時に、感動的だった。