次世代インディーシーンの最注目株、フリコが帰ってきた! 最新作『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』の輝き、そして4人の向かう次なる目的地とは?

次世代インディーシーンの最注目株、フリコが帰ってきた! 最新作『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』の輝き、そして4人の向かう次なる目的地とは?

現在発売中のロッキング・オン6月号では、フリコのインタビュー記事を掲載!
以下、本記事の冒頭部分より。

●前作から2年、環境が激変したと思いますがいかがですか?
ニコ「とにかくツアーを忙しく駆け抜けてた感じ。その移動感覚自体が今作のインスピレーション源にもなっていて、曲のテーマとしても表れてる。ツアーのサイクルが終わると数カ月は曲作りに打ち込んで、また前に進んでいく。そんな感覚だよね」●2024年秋の来日公演を観て、そして今作を聴いて、今のフリコは「4人組のバンド」なんだと強く感じました。この4人になって変わった実感はありますか?
ニコ「完全に別のバンドに生まれ変わったよね。最初コーガンがベースとして入って、そのあとデイヴィッドが加わって、コーガンがギターとキーボードに回って。今の形で完全体になった実感がある」
ベイリー「新たに2人が創作プロセスに加わったことで、音楽的に予想外の展開が起きる。少なくとも自分の実感としてはそう。2人のアイデアが加わったことで毎回驚きや発見があって…… 。4人一丸でやってきた経験の積み重ねから自然とバンド内にダイナミックな動きが生まれてきたし、それをプレイヤーとして乗りこなすのが楽しくて仕方ない」●コーガンとデイヴィッドはどう加わったのでしょう。
デイヴィッド「2023年に『今から1週間くらいツアーに出られるベースプレイヤー知らない?』ってグループチャットに流れてきて、自分が手を挙げたんだ。その時はまさかこんな大ごとになるなんて想像もしてなかったよ(笑)! 最初は短い旅のつもりだったけど、もっと大きなものになった。あのとき『イエス」と言ったことで人生が変わったよ」
コーガン「自分はもともとフリコのファンで、ライブを手伝ううちに今の形になった。今のラインナップで初めて迎えた大きなステージがフジロックだったのもクレイジーだった」(以下、本誌記事へ続く)

フリコ記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』6月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。
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